リーシュコードは命づな
サーフボードと自分のからだをつなぐライフラインがリーシュコードです。リーシュコードなしでサーフィンするとワイプアウトしたときにサーフボードだけ流されてしまいます。またサーフボードだけ飛んでいってしまい他のサーファーに当たったりすることもあるのでサーフィンには、かかせないとても大切な道具の一つです。
リーシュコードは、サーフボードのリーシュカップに付け、もう片方を利き足の足首に付けます。ベルクロになっているので、簡単に着脱が可能です。
リーシュコードの長さ、太さも波のサイズによっていろいろな種類があり、波が小さければ、短く細く、波が大きいと長く太くといった具合に変わります。
このリーシュコードも消耗品で、長く使用しているとコードの部分がひび割れてきてワイプアウトしたときに切れてしまうこともあります。そうなる前に、たまにコードを曲げてヒビが入ってないかチェックしておきましょうね。
また、リーシュコードを保管する時は、できるだけ伸ばした状態で保管するようにしたほうがいいでしょう。グルグル巻いて保管すると、巻きグセがついて海の中で足にからまってしまい、サーフィンに集中できません。
